2024年前期 模試・直前講座 受付中

よくあるご質問

ココキャリ・アカデミーに関するご質問

入学日・受講開始日は決まっていますか?

指定日はありません。いつからでもスタートできます!

余裕を持ったスケジュールで進めたい方は各試験の約半年前からのスタートがオススメですが、対象試験・開始時期・受験科目数などによって、柔軟に受講スケジュールを組むことができます。「前期試験までに4科目、後期試験までに残り5科目受講したい」というご相談も承りますので、お気軽にご相談ください。

開講日はいつですか?

木曜・金曜を中心に開講し、試験直前は火曜・水曜も追加開講しています。期によって開講曜日が変わることがありますので、詳細は開講スケジュールよりご確認ください。

振替はできますか?

はい、できます。授業コマと定員に空きがあれば、ご欠席分を振り替えて受講したり、重複受講したりすることができます。

合格保証制度の「最大3期」の「期」とは何ですか?

基本的に、受講開始日から申込科目の受講が終わる最初の全国共通試験までを「1期目」、その次の試験までを「2期目」「3期目」としています。

「基本プログラム」をお申込みの方は、科目が残ってしまっても「3期目」まで受講することができます。

受講生の年齢層を教えてください。

20代から60代の方まで受講しています。年齢問わず「保育士になりたい!」という熱い想いがあれば、何歳からでもチャレンジ可能です。

事前課題・宿題はありますか?

提出必須の事前課題や宿題はありませんが、合格保証制度の適用条件の一つとして、アプリ学習があります。また、受講目的を考えると、保育士試験合格のために、授業内容はぜひ次の授業日までに復習をしましょう!

不合格になった科目だけ受講できますか?

はい、もちろんです!「基本プログラム」は1科目からお申込みいただけますので、残り科目のみ選んで受講することができます。

オンライン受講に関するご質問

受講に必要な環境を教えてください。

・端末(パソコン/タブレット)
・マイク・カメラ機能(端末内蔵/外付け)
・インターネット環境(Wi-Fi/有線LAN)
・Zoomアプリ(無料)
が必要です。

スライドの画面共有を行うことがありますので、可能であれば、端末はスマートフォンよりも画面が大きいパソコンやタブレットを推奨します。

Wi-Fiで通信が不安定になる場合は、有線LANがつなげる方は有線LANに接続すると通信が安定します。 端末に差込口がない場合には、有線LANアダプターで接続できますので、 不安な方はお試しください。

授業時は顔出ししないといけないですか?

はい。受講生の反応を見ながら授業をし、緊張感を持って集中して授業を受けていただくため、また、参加している受講生の保護のため、顔出し(カメラON)をお願いしております。カメラをオフにしている場合には、欠席扱いになったり、Zoom入室許可ができない場合がありますので、ご了承ください。

お申込み・お支払いに関するご質問

申込手続きを教えてください。

「基本プログラム」は、
①受講申込書のご提出(顔写真・本人確認書類を添付)
②受講料のお支払い
をもってお手続き完了です。

「模試」や「総復習授業」など単発受講の場合は、メールでお申込み内容を確認のうえ、受講料のお支払いを持ってお手続き完了です。

支払方法を教えてください。

・銀行振込
・クレジットカード決済
のいずれかを選択して、初日授業の1週間前までにお支払いいただきます。

法人受講の場合、請求書払いに対応しています。

分割で支払いできますか?

はい、対応しています。分割払いをご希望の方は、下記いずれかの方法を選択していただきます。ローンには審査があります。

・指定のローン会社を選択
・お持ちのクレジットカードを、分割払い設定にする(カード会社にご確認ください)

割引制度はありますか?

ココキャリ・アカデミーには、一般教育訓練給付制度の指定を受けた講座があります。教育訓練給付制度の支給条件を満たす方で、該当コースを受講した方は、講座終了後、受講料の最大20%の給付が受けられる可能性があります。

そのほか、各自治体で保育士資格取得支援事業として、保育士試験合格後に一部経費を補助する制度を設けている場合があります。お住まいの自治体や勤務先のある自治体にご確認ください。

保育士試験に関するご質問

保育士試験に関しては、公式サイトでお確かめください。

参考 保育士試験を受ける方へ保育士養成協議会

試験はいつですか?

例年、下記日程で実施されています。年により変更される可能性もありますので、公式情報をご確認ください。
■前期:
・筆記試験 4月下旬
・実技試験 6月末~7月頭
■後期:
・筆記試験 10月下旬
・実技試験 12月上旬

加えて、神奈川県では地域限定保育士試験として、8月上旬~中旬に筆記試験を実施しています。

受験申請の〆切はいつですか?

例年、受験申請期間は1か月程度で、下記時期に〆切が設定されています。
■前期:1月下旬
■後期:7月下旬

神奈川県で実施される地域限定保育士試験は、例年5月上旬頃が受験申請の〆切です。

〆切日を過ぎると一切申請は受け付けられないので、早めに必要書類を確認し、用意できるものは受験申請期間前から集めておきましょう。

受験申請時期は、年により変更される可能性もありますので、公式情報をご確認ください。

受験資格があるかどうか知りたいです。

ご自身が受験資格を満たしているかどうかは、全国保育士養成協議会の受験資格ページでご確認ください。

基本的には、四年制大学・短期大学・専門学校(2年制以上)を卒業している方は受験資格があります。大学在学中・中途退学、短大在学中の方も、在学年数や取得単位数などの条件を満たしていれば受験資格があります。

高校卒業・中学校卒業の方は、児童福祉施設等で必要時間・期間以上の実務経験があれば受験資格があります。

保育士試験受験資格の知事認定とは何ですか?

受験資格に実務経験が必要な方(高校卒業・中学校卒業)で、児童福祉施設以外の施設での実務経験で期間・時間数を満たそうとする場合、受験地の知事認定が必要です。例えば、東京都の都知事認定で受験したことのある方が神奈川県地域限定保育士試験を受験する場合、神奈川県知事認定を改めて受ける必要があります。

知事認定の手続きには時間がかかりますので、該当する方は、都道府県の保育士試験受験資格の知事認定の情報を、あらかじめご確認ください。

児童福祉施設以外の施設として、認証保育園、認可外保育園、小規模保育事業、放課後児童クラブ、放課後等デイサービスなど、幅広い施設が該当します。

詳しくは、全国保育士養成協議会の勤務経験ページでご覧ください。

年齢制限はありますか?

保育士試験に年齢制限はありません。最終学歴と、高校卒業・中学卒業の方は実務経験を満たしていれば、何歳でもチャレンジできます。

学生でも受験できますか?

はい、大学・短大・専門学校に在学中の学生の方も受験できます。ただし、期間内に単位取得や卒業をしなかった場合には合格(一部合格)にならないのでご注意ください。

大学に在学中に受験する方は、 年度中に62単位以上修得できなかった場合、あるいは在学期間が2年間に満たなかった場合は合格(一部科目合格)となりません。

短大・専門学校に在学中に受験する方は、 年度中に卒業できなかった場合は合格(一部科目合格)となりません。

外国籍でも受験できますか?

はい、保育士試験は国籍問わず受験することができます。海外の学校を卒業した場合、受験資格を満たしているかどうかは、個別に保育士試験事務センターへお問い合わせください。

免除科目があるか知りたいです。

「幼稚園教諭免許」をお持ちの方は、筆記科目「教育原理」「保育の心理学」の2科目と、「実技試験」が免除されます。

幼稚園等での実務経験があり、「幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例」制度の対象となる方は、さらに免除科目があります。

「社会福祉士」「介護福祉士」「精神保健福祉士」のいずれかをお持ちの方は、筆記科目「社会的養護」「子ども家庭福祉」「社会福祉」の3科目が免除されます。

大学の保育科に通っていました。免除科目はありますか?

ご事情により資格取得には至らなかったものの大学・短大・専門学校などの保育科を卒業されたという場合でも、基本的には免除科目はありません。

幼稚園教諭免許状所有者または社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士のいずれかの資格所有者については、「指定保育士養成施設」において筆記試験に対応する教科目を修得した場合、筆記試験科目が免除されます。

詳しくは、保育士試験事務センターへお問い合わせください。

学校で筆記試験と同じ科目を修得しましたが、免除されますか?

幼稚園教諭免許状所有者または社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士のいずれかの資格所有者については、「指定保育士養成施設」において筆記試験に対応する教科目を修得した場合、筆記試験科目が免除されます。いずれもお持ちでない場合は、免除される科目はありません。

詳しくは、保育士試験事務センターへお問い合わせください。

合格した科目はいつまで有効ですか?

受験年含めて3年間有効です。児童福祉施設など対象施設において対象期間内に一定の勤務期間及び勤務時間、児童等の保護に従事した場合、最長5年まで延長できます。

万が一実技試験に落ちてしまったら、筆記試験からやり直しですか?

筆記科目の合格が有効期間内であれば、実技のみ再度受験します。有効期限が切れてしまった場合は、有効期限が切れた筆記科目を再度受験し、筆記科目が全て合格状態になってから実技試験に進むことができます。

地域限定保育士試験に関するご質問

地域限定保育士試験とは何ですか?

自治体が独自で予算を組んで実施する試験です。この試験で合格すると、その地域限定で保育士として認められる「国家戦略特別区域限定保育士(地域限定保育士)」 となります。

勤務の有無を問わず、登録後3年経過すると全国で働ける保育士となります。

通常試験と試験内容や受験資格は異なりますか?

全国共通の通常試験と地域限定保育士試験で、筆記試験科目や出題範囲、受験資格は変わりません。地域限定保育士試験では、実技試験ではなく、実技講習会の受講となります。

地域限定保育士試験を実施している県はどこですか?

令和5(2023)年現在、地域限定保育士試験を実施しているのは、神奈川県・大阪府・沖縄県です。

神奈川県は、通常試験(前期・後期)に加えて、別日程で筆記試験を実施しています。筆記試験に合格したら、実技講習会を受講します。

大阪府・沖縄県は、筆記試験は全国共通試験と同じ日程で、全国試験として受験するか地域限定試験として受験するかを選択します。地域限定試験として受験した場合、実技は試験ではなく実技講習会を受講します。

県外在住でも受験できますか?

はい、地域限定保育士試験の実施県以外の県にお住まいの方でも、受験することができます。

ただし、地域限定試験で合格した場合(実技試験の受験が必要な方は実技試験を、実技試験免除の方は筆記試験全科目を合格した場合)、資格は「地域限定保育士」の資格になり、登録後3年間はその県でしか「保育士」として認められないのでご注意ください。

地域限定試験に合格した後、3年以内に全国で働ける保育士資格を取得したい場合、それまで合格した筆記科目があったとしても、また1から通常試験を受験することになります。

保育士資格に関するご質問

保育士資格は就職・転職に役立ちますか?

はい、保育士資格は就職・転職に強い国家資格です。保育所や放課後児童クラブ(学童)、障害児対象の施設には、子どもの安全確保や保育の質の担保のため、保育士の配置基準を満たす必要があったり、保育士を基準以上に配置(加配)することで補助金支給が増えたりするため、保育士資格者の確保が必要です。

しかし、現在、保育現場で働く保育士が不足しており、保育士資格を持った人は就職・転職市場では引く手あまたな状態です。

もちろん資格の有無だけではなく、人柄や経歴、その園と合うかどうかなど、就職・転職に影響する要素は他にもありますが、子どもとかかわる現場では非常に需要の高い資格となっています。

少子化の中、保育士の需要は続くのでしょうか?

日本は急激に少子化が進んでいますが、女性の社会進出や核家族化が進み、保育サービスのニーズが高まり、保育施設は増加してきました。待機児童数のピークは過ぎたものの、保育の質を上げるための保育士をもっと多く配置するべきではないかという議論がなされたり、子育て支援として親が働いているかどうかに関わらず園を利用できる「こども誰でも通園制度」の導入が検討されています。

昔と比べると、家庭の子育ての孤立感が高まり、子育てを支える存在が求めらています。保育のプロとして、子育てを支える存在として、保育士需要はまだまだ続くと考えられます。

保育士と幼稚園教諭の違いを教えてください。

保育士はこども家庭庁(令和4年度までは厚生労働省)が管轄する福祉の専門職で、0歳~18歳未満までの幅広い子どもと家庭の福祉を担います。

幼稚園教諭は文部科学省が管轄する教員免許で、主に3歳以上の就学前の子どもを対象とします。

保育士と保育教諭の違いを教えてください。

保育教諭は、保育士資格と幼稚園教諭免許の両方を持ち、認定こども園で保育実務にあたる人を指します。

保育士と子育て支援員の違いを教えてください。

保育士資格は国家資格、子育て支援員は民間資格です。保育士が正職員(常勤)が多いのに比べ、子育て支援員は保育士を補助・サポートする者としてパート・アルバイトなどの非常勤職員として働くのが一般的です。

子育て支援員は、 保育士不足が深刻化する中で、平成27年度からスタートした資格です。試験はなく、「基本研修」と「専門研修」を受けて取得します。

保育士とベビーシッターの違いを教えてください。

保育士資格は国家資格、ベビーシッターは民間資格です。民間団体が「認定ベビーシッター」の試験・資格付与を行っています。

保育士資格を取得した後、幼稚園教諭免許も取得したいです。

幼稚園教諭免許を取得するには、
・幼稚園教諭免許を取得できる学校に通う
・幼稚園教員資格認定試験を受験する
の2つの方法があります。

幼稚園教員資格認定試験は、保育士資格取得後、幼稚園や認定こども園、保育所などの対象施設で、3年以上かつ4,320 時間以上勤務した方すると、受験資格を満たします。試験に合格すると幼稚園教諭二種免許状を取得することができます。

なお、現在は、 国として保育園・幼稚園の幼保連携型認定こども園への円滑な移行を進めるため、保育士が幼稚園教諭免許を、幼稚園教諭が保育士資格を取りやすくなる、「幼保特例制度」が実施されています。

これにより、保育士等としての勤務経験が3年かつ4,320時間以上ある場合は、 大学で8単位取得し、各都道府県教育委員会の教育職員検定に合格すれば、幼稚園教諭免許を取得することができます。(令和6年度末まで)

詳しくは、文部科学省の幼稚園教諭の普通免許状に係る所要資格の期限付き特例ページをご覧ください。

保育士資格・登録に関するご質問

保育士登録はいつまでにしないといけないですか?

保育士登録に期限はありません。登録をしていないからといって、保育士試験合格が取り消されることはありません。

保育士登録に有効期限はなく、「保育士」として働けるのは保育士登録が完了してからになるため、将来保育士として働く可能性がある方は、早めに登録することを推奨します。

保育士証はいつ届きますか?

保育士登録申請後、問題なければ、約1か月~2か月後に保育士証が届きます。保育士証発送予定は、保育士の登録|登録事務処理センターのページでご確認ください。

保育士としてカウントされるのはいつからですか?

保育士試験に合格して保育士になる方は、保育士登録完了後、保育士証が届いてから保育士としてカウントされます。