2026年前期 筆記試験 解答予想(速報)

地域限定保育士試験って?令和8年度から実施地域が拡大!

概要

地域限定保育士試験とは?

通常の保育士試験とは別に、特定の自治体だけで実施される保育士試験のことです。これまで特例措置として実施されてきましたが、令和7年10月に一般制度化し、児童福祉法上に創設されました。
実施される自治体で受験する場合、受験申請時に「通常試験」か「地域限定試験」を選択することができます。

※これまで独自日程(8月筆記試験)で開催してきた神奈川県独自地域限定試験はなくなりました。

通常試験との違い

講習を受けることで実技試験が免除される

通常試験では実技試験(2分野選択制)がありますが、地域限定保育士試験では約5日間の講習を受けることで実技試験が免除されます。

合格から3年間は働く地域が限定される

通常試験に合格すると全国で保育士として働くことができますが、地域限定保育士試験では、3年間は試験を受けた自治体内での勤務に限られます 3年間が経過かつ、1年(1,440時間)以上 自治体内での勤務経験 を満たした後に、全国で有効な保育士資格に切り替わります。

MEMO
実技試験に自信がない方にとっては嬉しい試験!だけど…働きたい地域が複数ある人、引っ越しの予定がある人などは要注意!

通常試験との共通部分

筆記試験内容・日程

筆記試験内容は通常試験と共通です。同日行われるため、通常試験か地域限定保育士試験どちらかを選択する必要があります。ダブルで受験することはできません。

資格取得後の仕事内容や待遇

どちらの試験を選択しても、保育士として働くうえで内容や待遇に差はありません。

MEMO
どちらの試験を選択しても筆記試験対策は必須!

2026年度実施される自治体一覧

現在児童福祉法に認定されている自治体のみ表示

認定自治体2026年前期試験2026年後期試験案内ページ
千葉県実施決定千葉県HP
神奈川県
実施決定神奈川県HP
三重県実施決定 三重県HP
滋賀県実施済実施決定 滋賀県HP
大阪府予定
兵庫県予定
奈良県実施決定 奈良県HP
鳥取県
岡山県実施決定 岡山県HP
福岡県実施済
鹿児島県実施決定鹿児島県HP
沖縄県 予定

※詳細は、各自治体HPにて確認、お問い合わせください。

基本プログラム